久しぶりの歌舞伎見物。
急に思い立って決めたので、チケットが心配だったけど、う~ん、結構いい席が残ってる。
さよなら歌舞伎座で、みんな燃え尽きちゃたんだろうか。ハトバス観客も多いですな~
播磨屋の佐野次郎左衛門で「籠釣瓶花街酔醒」。
発端と大詰は初めて観るけど、知ると知らないじゃあ、全然物語の深さが違う。
なぜ、商人なのに妖刀村正なんだろうと思っていたのが、やっと氷解。
楽しむ為にも勉強は必要!
播磨屋の次郎左衛門の立花屋二階の場からの狂気の目の凄み。
そして、福助の八ツ橋の向こうに、
昭和61年に初めて観た時の歌右衛門八ツ橋の見染めの笑みが透ける。
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